PR会社シニアアカウントマネージャー

ホフマンジャパン Nicole Irizawa

シニア・アカウント・マネージャー

多様な経験を力に、社会に価値を届ける—ホフマンでの私のキャリアと働き方

多彩なバックグラウンドを糧に、人間関係を軸としたPRを追求する

Q: 入社はいつですか?これまでどのようなキャリアを歩んできましたか?

私は20251月にホフマンに入社しました。これまでのキャリアでは、公共サービスや非営利団体での仕事をはじめ、英語教師、声優、インハウスエディターなど、さまざまな職種を経験してきました。そうした多様な挑戦を経て、約8年前にコミュニケーション/PRの分野に軸足を置き、現在に至ります。 

これまで一貫して大切にしてきたのは、自分の好奇心に素直でいること、そして新たな機会があれば前向きに挑戦することです。その原点には、人とのつながりを深めたいという思いがあります。チームやクライアントと協力しながら、社会にとって価値のある共通の目標に向かって取り組むことが、今の私を動かす原動力です。 

Q: この仕事のやりがいや魅力は何ですか?

この仕事の大きな魅力は、さまざまな業界のクライアントチームと向き合い、それぞれの目標や課題について深く知ることができる機会が多いことです。これは、私にとって非常に大きな特権だと感じています。私たちは、最適な支援を行うために、クライアントの率直な意見や課題、魅力を理解し、目標達成に向けたアイデアを考え、実現のサポートを行います。 

また、国や文化違いを越えて多様なバックグラウンドを持つステークホルダーの方々と関われることも、この仕事ならではのやりがいです。チームと協力しながら、クライアントのコミュニケーション目標を達成や、課題解決に向けて最適な方法を模索するプロセスは学びが多く刺激的な経験と感じますまた、異文化間のコミュニケーションで生じる難しさや戸惑いも、学びの機会として前向きに捉えています。 

私は、優れた仕事は強い信頼関係から始まると信じています。「人」を中心に据えたアプローチを大切にしながらクライアントやチームとの関係性を丁寧に築いていけることに誇りを持っています。

PR会社シニアアカウントマネージャー

「人」を中心に据えたアプローチを大切にしながら、クライアントやチームとの関係性を丁寧に築いていけることに誇りを持っています。

「自律」と「生活」を尊重する文化が、プロフェッショナルな仕事を支える

Q: ホフマンの魅力や好きなところは?

フマンで最も魅力に感じているのは、自律性の高さです。もちろん、プロセスや体制、ルールはありますが、日々の働き方や全体のワークフローは、基本的に個人に委ねられています。言うまでもなく、私たちはクライアントワークを最優先していますが、通院や子どものお迎え、病気のペットの世話など、仕事以外の「生活」があることも同僚たちは理解しています。 

これまで働いてきた他の会社と比べても、ホフマンでは、家庭の事情で少し早く退社したり、在宅勤務に切り替えたりする必要がある場合でも、気兼ねなく伝えられる環境があります。この自由と理解があるからこそ、安心して仕事に集中できると感じています。 

Q: 休日の過ごし方や、仕事とのバランスを取るために意識していることはありますか?

ワークライフバランスは本当にとても大切だと思っています。まだ完璧にできているわけではありませんが、社内のチームに対しても、クライアントに対しても、できる限り営業時間内で仕事を進め、夜遅くの対応は本当に緊急な場合に限る、という姿勢を示すよう心がけています。常につながれる状態だからこそ、スマートフォンを手放すのが難しいと感じることもありますが、意識してコントロールするようにしています。 

 年齢を重ねるにつれて、時間が驚くほど早く過ぎていくことを実感するようになりました。だからこそ、自由な時間はまさに「純金」のように大切なものだと感じています休日はハイキングをしたり、自然の中で過ごしたり、「都会」の裏道を巡る散策、新しいコーヒーショップの開拓などを楽しんでいます。また、少なくとも1回は昼寝をするか、家族での映画ナイトのために夜更かしをするのが、私にとって充実した週末です。私の家族は映画が大好きで、クラシックなハリウッド映画から日本映画黄金期まで、幅広くフィルム映画楽しんでいます。ポップコーンさえあれば、準備万端です。